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東野・岡村の旅猿~プライベートでごめんなさい~

東野・岡村の旅猿~プライベートでごめんなさい~

東野幸治と岡村隆史の2人が、ゲストと共に様々な場所を旅する番組。

シーズン14 冬の山形 満喫の旅のロケ地

放送日: 2019年02月07日〜2019年02月28日

ゲストに Every Little Thing の持田 香織を迎え、山形県で温泉と冬のアクティビティを満喫する旅。

熊文

旅をスタートさせた旅猿一行が、山形県で有名な米沢ラーメンを食べるため一行が訪れたのは「熊文」です。 「熊文」は連日行列ができる老舗の米沢ラーメン店、毎日食べても飽きのこないあっさりとして後味のよいスープが特徴です。

店員さんによると一番人気は中華そば、二番目はチャーシュー麺とのこと。東野と岡村は中華そば、持田は味噌ラーメンを注文。 中華そばは少し固めのちぢれ麺と透き通ったスープが相性抜群です。味噌ラーメンは、挽肉がたっぷりと乗ったボリューミーな一品でしたが持田さんはペロリと完食していました。

熊文

熊文

〒9920044 山形県米沢市春日5-2-52

OSCA LABO Place

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どんでん平スノーパーク

ラーメンで腹ごしらえをした一行は、冬のアクティビティを楽しむため、「どんでん平スノーパーク」を訪れました。 「どんでん平スノーパーク」は様々な雪上アクティビティが体験できる施設です。

意外にもバナナボートが大好きだという東野に一同びっくり。着替えた一行は早速、雪上バナナボートに挑戦します。勢い良く引っ張られるバナナボートに持田の大絶叫が止まりません。あっという間に一周し終えると、余程楽しかったのかその後も東野は何度も挑戦し、なんと合計で10周もしていました。

続いて一行はスノーモービルの乗車体験をしました。一同、雪景色の中を気持ちよさそうに運転していました。 巨大滑り台では、浮き輪のような専用のチューブに乗ると豪快な滑りっぷりに一同は大興奮。最後に滑った持田さんがひっくり返ってしまうハプニングも起きました。一行は冬のアクティビティを存分に満喫できたようです。

どんでん平スノーパーク

どんでん平スノーパーク

〒999-0602 山形県西置賜郡飯豊町萩生3341

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阿部派一刀流

一行は真剣の居合抜きを体験するため「阿部派一刀流」を訪れました。 抜刀道の発祥である山形県。「阿部派一刀流」は真剣の居合抜きを体験することができる道場です。全国大会で優勝経験のある先生から指導してもらうことができます。 時代劇の撮影を控えている岡村はワクワクした気持ちで臨みました。

道場では、まず先生が「心眼」という巻き藁に引いてあるラインを真裏から切る技を披露します。一瞬で巻き藁を切る技の迫力に、一同は声が出ないほどでした。 まずは先生に教わりながら木刀で素振りをする一行。慣れてきたら、居合刀という刃筋を確認するために使う練習用の模造刀での素振りに切り替えます。素振りをしたときにシュッと音が鳴ると真っ直ぐに振れている証拠なのだそうです。 そしていよいよ、持田が真剣で巻き藁を切る技に挑戦します。怖がっていた持田ですが、一振りで思い切り藁を真っ二つに切っていました。続いて岡村・東野も無事巻き藁を切ることに成功。一同、こちらの道場で貴重な経験が出来たようです。

阿部派一刀流

阿部派一刀流

〒990-0025 山形県山形市あこや町1丁目3−4

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味の店 スズラン

山形県で有名な芋煮を食べるため一行が訪れたのは「味の店 スズラン」でした。 「味の店 スズラン」は山形名物の郷土料理など数多くのメニューが楽しめる、創業44年の料理店です。こちらのお店では芋煮の他にもリンゴの唐揚などといった変わったメニューもあるそうです。

夕食前なので軽食程度にする予定でしたが、お店のお母さんの押しに負けて結局オススメ料理、芋煮と日本酒を頂くことに。まず乾杯した熱燗は辛口でサッパリしていて飲みやすいと評判でした。

芋煮は里芋がゴロゴロ入っており、シンプルでほっこりする味わい。続いて登場したリンゴの唐揚げはスライスしたリンゴをカラッと揚げた一品です。持田さんはリンゴの甘さと塩気がマッチして美味しいとパクパク食べていました。

お店のお母さんオススメの白子の酢の物は一同絶賛。他にも白子の天ぷらや焼き白子も堪能し大満足の一行でした。

味の店 スズラン

味の店 スズラン

〒990-0039 山形県山形市香澄町2丁目10−5

日本海直送!天然魚をお安く! 新鮮!格安!ボリューム満点!メニュー100種類以上! 安くてびっくり!大サービス!!

営業時間 月~日 ランチ:11:30~13:30 木~日 11:00~23:00(L.O.22:30) 金・土 11:00~23:30(L.O.23:00)
平均予算 3000円
ランチ平均予算700円

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田中こけし屋

東北地方の温泉場で生まれたと言われる「こけし」の絵付け体験をするために旅猿一行が訪れたのは「田中こけし屋」でした。 「田中こけし屋」は、こけしの絵付け体験が出来ることから多くの観光客が訪れるお店です。

一行はお店の田中さんに教わりながら、こけしの顔を絵付けしていきます。顔の絵付けは眉と目の位置を決め、その後に鼻と口を描けば完成です。通常は筆で絵付けをしていきますが、今回は初心者向けに描きやすい爪楊枝を使用しました。 集中して絵付けをする一同。絵付けを完成させた東野は、嫌な奴の顔になってしまったと呟いていました。絵付けが終わったこけしは温風に当てて乾かし、仕上げに蝋を引いて完成です。 仕上がったこけしを見た一行は「ピカピカになった」とテンションが上がっていました。さらに東野は「持って帰りたい」とこけしに愛着が沸いた様子でした。

田中こけし屋

田中こけし屋

〒990-2301 山形県山形市蔵王温泉川原875−12

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蔵王ロープウェイ

蔵王ロープウェイ

一行は有名な蔵王の樹氷の見学スポットに向かうため、「蔵王ロープウェイ」を訪れました。 樹氷はおよそ氷点下5度以下の冷却した水蒸気の水滴が樹木に凍結して出来るもので、限られた場所でしか見ることができない貴重なものなんです。

樹氷に向かうロープウェイは中継地点で一度乗り継いで向かいます。標高が高くなっていくにつれ寒さが増していき辛そうな一行。聞いていたよりも時間がかかることが分かると「また騙された」と文句を言う東野さんと岡村さん。なんとか耐えて樹氷が見れるスポットに到着しました。

蔵王の樹氷は特別な気象条件が生み出す自然の芸術品として「アイスモンスター」とも呼ばれ世界的にも有名なのだとか。樹氷にはライトアップがされていてとても神秘的な雰囲気です。樹氷に感動する一行ですが寒さに耐えきれず、記念写真を撮ると一目散に戻るのでした。

蔵王ロープウェイ

蔵王ロープウェイ

〒990-2301 山形県山形市蔵王温泉229−3

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深山荘高見屋

深山荘高見屋

旅の旅の宿泊先となったのは、創業300年を超える老舗旅館「深山荘 高見屋」でした。 なんと館内はフェラーリと同じデザイナーによってプロデュースされたという、純和風の木造建築が趣ある温泉宿です。部屋に入った一行はフカフカの座布団を見つけると大興奮。 「ここに泊まれるなんて贅沢」と持田も嬉しそうな様子でした。

お風呂の後に館内の「ダイニング 和楽」にて夕食へ。山形の2大ブランド牛を満喫できる「米沢牛・蔵王牛すきしゃぶ鍋 会席膳」を頂きます。すきしゃぶ鍋ですき焼きとしゃぶしゃぶを両方楽しめる贅沢な会席です。 まずは冷たいビールで乾杯。あんこうの唐揚げを食べると「柔らかっ美味っ」と岡村さんが驚いていました。しゃぶしゃぶを食べた持田さんは「モウ~」と思わず唸ってしまいます。お肉の甘みがありながらもアッサリとした高級感のあるしゃぶしゃぶだと一同大絶賛でした。すき焼きは濃すぎずいくらでも食べれそうなくらい上品な一品、とこちらも感激の味でした。

深山荘高見屋

深山荘高見屋

〒9902301 山形県山形市蔵王温泉54

山形の温泉地に12の湯宿「高見屋グループ」。創業300年の歴史を誇る老舗旅館。

参考宿泊料金16500円〜
チェックイン時間15:00〜
チェックアウト時間〜10:00

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立石寺

立石寺

旅の最後に、旅猿一行が日の出を見るため早朝に起きて訪れたのは「宝珠山 立石寺」でした。 「宝珠山 立石寺」は松尾芭蕉が「閑さや 岩にしみ入る 蝉の声」の名句を詠んだ場所として有名な、山形県を代表する観光名所の一つです。

まだ外が暗いうちに出発した旅猿一行は、日の出が見られることを期待して山頂の五大堂を目指します。山頂までの階段の数は1,015段。20分ほど歩く頃には周りがだんだんと明るくなってきます。さらに10分ほど歩くと山頂の五大堂に到着しました。 五大堂で日の出を待つこと30分。日が差すどころか雲が増えてきて不穏な空気が流れます。 結局、この日は雲が多く日の出を見ることはできませんでした。

以前の北海道の旅でも雲海が見られなかったためか、岡村さんと東野さんから持田さんのせいだと言われてしまいました。気を取り直して、次の旅での成功を祈る一同でした。

立石寺

立石寺

〒999-3301 山形県山形市山寺4456-1

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