行くぞ!日本最大の牧場から十勝平野縦断132キロ!”北の大地の恵み”も満載で咲楽&良純も大感激ですがエッ!北海道警察が緊急出動⁉でヤバいよヤバいよSPのロケ地
放送日: | 2022年10月15日 |
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ゲストに井上咲楽と石原良純を迎え、北海道の日本一広い牧場・ナイタイ高原牧場からライダ-の聖地・浦幌神社を目指した十勝平野縦断の旅。
- ナイタイ高原牧場
- 十勝しんむら牧場
- 白樺並木
- 虎豚
- ばんえい十勝 帯広競馬場
- 森のスパリゾート 北海道ホテル
- 満寿屋商店 麦音
- 十勝川温泉 観月苑
- 道の駅ガーデンスパ十勝川温泉
- クマゲラハウス/つつじコース パークゴルフ場
- いけだワイン城
- 赤胴ラーメン
- 浦幌神社
ナイタイ高原牧場
旅のスタート地点となったのは北海道の河東郡にある「ナイタイ高原牧場」でした。 日本一広い牧場。 夏には2700頭を超える牛を放牧し、晴れた阿寒の山並みまで見渡せる。 ”ナイタイテラス”でバーガーやソフトクリームなどの軽食がいただけます。
オープニングから牧場の霧が濃すぎて、『東京ドーム362個分、新宿区の面積と同じくらいの広さ』と聞いてもピンと来ない哲朗。。。 駐車場に戻ると、バイクのライダー達がたくさん!ドライブやツーリングにも人気のスポットです。
ナイタイ高原牧場
〒080-1407 北海道河東郡上士幌町上音更
十勝しんむら牧場
ナイタイ高原牧場を後にした一行は、近くの北海道の河東郡にある『十勝しんむら牧場』に訪れました。 1937年から始まった酪農農場。フランス食のミルクジャムを日本で初めて製造販売。 牧場内で絶景を眺めながら貸し切りのBBQとサウナができます。 オシャレなカフェ『クリームテラス』で軽食をいただけます。
牧場ということでヤギにエサをあげようと、哲朗はエサを口にくわえてやろうとしますが、ヤギは嫌がって食べてくれませんでした^^; 社長さん(4代目)にご自慢のサウナを見せてもらうと横にはBBQのオシャレな施設も! せっかくなのでBBQをいただくことにした一行!ちょうど井上咲楽も登場し、”放牧豚のバーベキュー”をいただきました。(BBQの内容:飲物、サラダ、ワッフル、ソーセージ3種、ステーキ、ソフトクリーム)。 さらにさらにせっかくなので、絶景窓のあるサウナで汗をかいた哲朗と咲楽さんは外の水風呂で体を整えました 。
十勝しんむら牧場
〒080-1407 北海道河東郡上士幌町上音更西1線261
白樺並木
充電をした一行が訪れたのは北海道の駒場にある「白樺並木」でした。 十勝を代表する景勝地のひとつ。様々なCMや映画のロケ地として有名。
一行はバイクで絶景の「白樺並木」を進みます。 せっかくなので、「白樺並木」の真ん中でジャンプしながら写真をパシャリ。(スタッフ総出の写真撮影でした笑)
白樺並木
〒080-0572 北海道河東郡音更町駒場並木
虎豚
旅一日目の夜、地元の方におすすめされて訪れたのは北海道の音更町にある「虎豚」でした。 豚にこだわった居酒屋さん。
咲楽さんは念願の『炭焼き豚丼』をいただけて大喜びでした。 ◎豚丼は、養豚業で栄えた十勝発祥の名物。鰻の代わりに豚丼で鰻丼を作ろうとしたのが始まり。
虎豚
〒080-0362 北海道河東郡音更町すずらん台仲町1丁目1-3
ばんえい十勝 帯広競馬場
お腹を満たした一行は充電をするために北海道の帯広市にある「ばんえい十勝 帯広競馬場」に立ち寄ることに。 説明があるので初心者からでも楽しめる競馬場。 ひとりでも、子供連れでも1日楽しめます。
充電をしてる間に、夜のレースを見に行くと、ソリを引いて小さな山を登るレース(ばんえい競馬)が行われており、観客はかなり白熱!!道産子の馬は体が大きいので、他の競馬場よりもかなり迫力があるんだそう。 ◎ばんえい競馬とは・・・明治時代に娯楽として苦楽を共にした自慢の馬に力比べをさせた『お祭りばん馬』が始まり。 せっかくなので一行も馬券を購入して、レースに参加。そして見事、哲朗は1位を当てました^^
ばんえい十勝 帯広競馬場
〒080-0023 北海道帯広市西13条南9丁目
森のスパリゾート 北海道ホテル
おすすめの宿を教えてもらい訪れたのは「森のスパリゾート 北海道ホテル」でした。 北海道遺産に認定されているモール温泉や十勝サウナに入ることができます。 レストランは和食洋食で7店あります。
今回はこちらの「森のスパリゾート 北海道ホテル」に宿泊することになった一行。 ホテルの入り口から高級感が漂う建物。3部屋中1部屋だけ、ダブルの贅沢な客室があったのですが、ゲストの咲楽さんを差し置いてジャンケンで哲朗が泊まることになりました^^; 翌朝、咲楽さんとはここでお別れ。そしてすぐ、ホテルのロビーで石原良純さんを発見!
森のスパリゾート 北海道ホテル
〒080-8511 北海道帯広市西7条南19丁目1番地
セルフロウリュ可能なサウナと北海道遺産のモール温泉浴場を備えた緑に囲まれたシティホテル
参考宿泊料金 | 5270円〜 |
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チェックイン | 15:00〜 |
チェックアウト | 〜11:00 |
満寿屋商店 麦音
旅二日目の朝、ホテルの方に教えてもらったパン屋で北海道の帯広市にある「満寿屋商店 麦音(ますやしょうてん むぎおと)」に訪れました。 朝6時55分からオープンしている十勝の人気のパン屋さん。 ホットコーヒーは50円でいただけて、パンは種類豊富です。
良純さんに気になるパンをどんどん取ってもらい、外のテーブルでいただくことに。 人気NO.1の”とかち牛カレーパン”は十勝牛と大豆の特製ルーで衣はコーンフレークをつけています。 青々とした芝生の上で、なんとも優雅な朝を迎えることができました^^
満寿屋商店 麦音
〒080-0831 北海道帯広市稲田南8線16-43
十勝川温泉 観月苑
温泉街を見つけた一行が訪れたのは北海道の十勝川温泉にある「十勝川温泉 観月苑」でした。 十勝の広大なパノラマが楽しめる庭園露天風呂が自慢の宿。 最上階には展望露天風呂付き客室も用意されています。 愛犬と泊まれるワンチャンルームもあります。
日帰り温泉に入ろうとした一行ですが、温泉に入れるのは3時間後。 なんとか良純さんがホテルの方に無理にお願いしようとしますが、温泉の栓を抜いてしまったんだとか。 あきらめて他の温泉を探します^^;
十勝川温泉 観月苑
〒080-0263 北海道河東郡音更町十勝川温泉南14丁目2
十勝川温泉初!2020年5月フィンランド式サウナへリニューアル!
参考宿泊料金 | 10890円〜 |
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チェックイン | 15:00〜 |
チェックアウト | 〜10:00 |
道の駅ガーデンスパ十勝川温泉
温泉に入れるということで訪れたのは北海道の十勝川温泉にある「道の駅ガーデンスパ十勝川温泉」でした。 水着を着て入る混浴の温泉。 犬用の足湯とドッグランもあります。 飲食店もあるのでスパの後の食事にどうぞ。 ◎モール温泉とは・・・太古の植物が由来の珍しい温泉。植物性の泉質から天然の化粧水ともいわれる。
水着を着た一行は、温泉前にシャワーで体を流します。 外の露天風呂は茶褐色のモール温泉。大きな大きな露天風呂で体を温めた一行でした。
入浴後、良純さんは充電時間を確保するためにあちこち散歩しようとしますが、まだまだ道のりが長いので先を急ぎます^^;
道の駅ガーデンスパ十勝川温泉
〒080-0262 北海道河東郡音更町十勝川温泉北14丁目1
クマゲラハウス/つつじコース パークゴルフ場
パークゴルフの発祥地という標識を発見して立ち寄ったのは北海道の幕別町にある「クマゲラハウス/つつじコース パークゴルフ場」でした。 全18ホールのコースで過去にはプロレスラーのザ・デストロイヤーもプレーした。
せっかくなのでパークゴルフをすることにした一行。 「クマゲラハウス」のスタッフの方からコース利用料もクラブも全部無料と聞き、驚きです。 そして、負けたら土下座ということでプレースタートしましたが、哲朗の邪魔をしまくった良純さんが負けることに。でも結局、良純さんは逃げてしまいました^^;
クマゲラハウス/つつじコース パークゴルフ場
〒089-0603 北海道中川郡幕別町本町160
いけだワイン城
北海道の池田町はワインが有名ということで訪れたのは「いけだワイン城」でした。 正式名は『池田町ブドウ・ブドウ酒研究所』。 町が運営しているので中の人は公務員。入場も無料です。 池田町を一望できるレストランあり、フードカウンターでは、ワインやおつまみ等の軽食がいただけます。
一行は、地下2階のワイン樽を見学。 4階のレストランでお昼ごはんを食べようとしましたが、15分待ちということで時間も限られているので先を進みます。
いけだワイン城
〒083-0002 北海道中川郡池田町清見 83番地4
赤胴ラーメン
充電ギリギリで到着したのは、北海道の豊頃旭町にある「赤胴ラーメン」でした。 創業45年の家族経営のラーメン屋さん。 あっさり目の味噌ラーメンが人気です。
一行は、バナナが隠し味の合わせ味噌と、鶏と豚のミックススープで作った”味噌野菜チャーシュー”をいただきました。
赤胴ラーメン
〒089-5232 北海道中川郡豊頃町豊頃旭町238
浦幌神社
旅のゴール地点となったのは北海道の十勝にある「浦幌神社」でした。 浦幌神社は、交通安全を願い全国からライダーが集まる神社。 願い事や決意を奉納する名刺奉納所があります。 また、子宝・安産などの祈願にも多くの人が訪れ、本殿隣の乳石に触れるとご利益があるといいます。
番組では「浦幌神社」に到着した一行ですが、まさかの北海道警察にお出迎えされてびっくり!!警察官たちと交通安全の祈願をしました。そして、小学生の巫女さんたちに鈴のお祓いをしてもらい、今回も無事ゴールすることができました。
浦幌神社
〒089-5612 北海道十勝郡浦幌町字東山町18番地の1