あの場所へ行こう!

テレビで観たあのシーンのあの場所へ行こう!

水曜どうでしょう

水曜どうでしょうのロケ地

北海道テレビ放送(HTB)製作のバラエティテレビ番組。 タレントの大泉洋・鈴井貴之とディレクター藤村忠寿と嬉野雅道の4人が無謀で過酷な旅をする様を放送する。

少林山達磨寺

少林山達磨寺

 東京から札幌まで1,100kmを原付きで72時間以内に走破することに挑んだ「72時間!原付東日本縦断ラリー」。 東京から新潟までの国道17号線の渋滞に苦しめられたどうでしょう軍団は、群馬県高崎市に入ったところで休憩も兼ねて「少林山達磨寺」に立ち寄ります。

少林山達磨寺

〒3700868
群馬県高崎市鼻高町296

 少林山達磨寺は、生産量日本一である“高崎だるま”発祥のお寺です。 ここでダルマを1つ買って原付の積み荷として載せたことが、今後の水曜どうでしょうの原付企画の盛り上がり要素になっていくのでした。

だるまみくじ

少林山達磨寺 だるまみくじ

 せっかくなので、少林山達磨寺オリジナルの「だるまみくじ」を引いた大泉さん・鈴井さん。 ミスターの旅行運は「遠方に行き 利益あり」、大泉さんの旅行運は「商売なら よし」。 大泉さんの仕事運は上吉「騒ぐと損」でした。

達磨寺には、あの「姫だるま」も飾られている!

 達磨寺には「達磨堂」という日本全国の達磨が集められたお堂があります。 そのお堂には、後の「原付西日本制覇」の旅の中で購入する大分県竹田市の「姫だるま」も飾られています。

 どうでしょう軍団が達磨寺を訪れた際に「達磨堂」を見学したかは定かではありませんが、もしかしたらこの時に姫だるまの事を知ったのかもしれませんね。

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