あの場所へ行こう!

テレビや映画で観たあのシーンのあの場所へ行こう!

水曜どうでしょう

水曜どうでしょう

北海道テレビ放送(HTB)製作のバラエティテレビ番組。 タレントの大泉洋・鈴井貴之とディレクター藤村忠寿と嬉野雅道の4人が無謀で過酷な旅をする様を放送する。

クイズ!試験に出るどうでしょうのロケ地

放送日: 1999年02月10日〜1999年03月03日

クイズ番組をやると言って大泉洋を騙し、地理のクイズ問題で間違えれば、そのまま現地に行って答え合わせをするという、日本列島を右往左往しながら地理の勉強したアカデミックな企画。

百瀬川隧道

 回答者となった大泉さんが2問目で間違えたために答えを確認しに向かったのは、滋賀県高島市の「百瀬川隧道」でした。 (番組では「滋賀県今津町」と言っていますが、現在は合併により「滋賀県高島市」になっています。)

問題と答え

 出題された質問は「地形図に注目すると、百瀬川の下を国道が通っていることがわかる。 このような川を何というか。」でした。 答えは「天井川」だったわけですが、このトンネルの名前が「百瀬川隧道 (百瀬川トンネル)」でした。

百瀬川隧道

百瀬川隧道

滋賀県高島市

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牧之原サービスエリア

第三問目の問題に間違えたため答え合わせのために一行が向かった場所は「牧之原台地」でした。 実際に回答を確認した場所は「牧之原サービスエリア」です。

 「関ヶ原の戦い」「輪中集落」の学習を経て、牧之原に到着しますが、到着したのは日が暮れた夜。 断腸の思いでその日のフィールドワークは諦め、焼津で「どんな魚があがっているのだろう」と磯料理を堪能し、焼津で一泊します。 翌朝、この「牧之原サービスエリア」で答え合わせをしたのでした。

牧之原サービスエリア

牧之原サービスエリア

〒4210404 静岡県牧之原市静谷2559−3

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秋吉台国定公園

秋吉台国定公園

牧之原台地での第四問に答えられなかった大泉、一行は答え合わせのために向かったのは山口県の「秋吉台」でした。

 秋吉台に到着した軍団は、回答である「カルスト地形」を目の当たりにします。 石灰岩と窪みの特徴を紹介します。

学んだこと

 フィールドワークでカルスト地形を更に学びました。 窪地のことを「ドリーネ」、窪地が広がってできた盆地を「ウバーレ」ということを学びました。

語呂合わせ

 ここでも大泉さんの語呂合わせが炸裂します。

  • ドリーネに落ちるのは、命ドリーネ
  • そらもう命をウバーレる

秋吉台国定公園

秋吉台国定公園

〒7540511 山口県美祢市秋芳町秋吉台山

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志賀島旅客待合所

鹿児島県のシラス台地での問題に間違えた大泉洋、答え合わせのために一行が向かったのは「志賀島」で、志賀島での答え合わせを行ったのが「志賀島旅客待合所」でした。

問題と答え

 「江戸時代に"漢委奴(かんのわのなか)国王"と刻印された金印が出土したのはどこか。」という問題。 答えは「志賀島」でした。 答え合わせは「志賀島旅客待合所」にある金印のモニュメントの前で行われました。

 最終問題もこの志賀島で行われました。 1990年の日本の都市の人口第二位〜第八位までを答える問題。 なんと地図帳で一番最後にヤマをはって覚えていた部分ではありましたが、第七位が答えられず、罰ゲームの四国八十八ヶ所お遍路巡りが決定してしまったのでした。

志賀島旅客待合所

志賀島旅客待合所

〒8110323 福岡県福岡市東区志賀島736−33

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