あの場所へ行こう!

テレビで観たあのシーンのあの場所へ行こう!

水曜どうでしょう

水曜どうでしょうのロケ地

北海道テレビ放送(HTB)製作のバラエティテレビ番組。 タレントの大泉洋・鈴井貴之とディレクター藤村忠寿と嬉野雅道の4人が無謀で過酷な旅をする様を放送する。

ムチャ加那公園

一時の休止期間を明けたどうでしょう軍団が、一致団結してリアカーとともに喜界島を一周した「一致団結!リヤカーで喜界島一周」。 どうでしょう軍団がテントを設営しキャンプで一夜を過ごしたのが「ムチャ加那公園」(ムチャカナ公園)です。 (正確には"ムチャカナ公園近くのキャンプ場")

ムチャ加那公園

〒8916142
鹿児島県大島郡喜界町小野津1442

エピソード

キャンプ場では「オオゴマダラ」という珍しい蝶を発見し大興奮の軍団。 夜になり、キャンプファイアを囲んで、藤村Dの大学時代の恋の話で盛り上がったようです。

キャンプで語り合い一致団結した軍団はテントで就寝の時間を迎えますが・・・あまりにも狭いテントに小競り合い。 終いには、タレントの分のシュラフを持ってこなかったディレクター陣に怒りの矛先が向きます。 シュラフがない事が分かった鈴井氏の「僕らは毛布だ」という名言(?)が生まれます。

公園の由来

調べてみると、この公園は奄美の悲しい伝説の主人公・ムチャ加那を偲んで造られた公園とのこと。 「ムチャカナ」が人物名だとは思いもしませんでした。

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